Babymusicってなに?

わらべ歌、童謡、絵本、楽器遊び、生演奏鑑賞、を中心にたくさんの音楽にふれることができます。
きく、うたう、うごく、さわるをバランスよくとりいれたレッスンです。
音楽を通して、
    ・親子の絆を育むこと
    ・赤ちゃんの心身の発達を促すこと
    ・ママにリフレッシュのひとときをお届けすること
を目的としています。

♪わらべ歌♪

親子のスキンシップ、コミュニケーションを深めます。

  短いものが多く、歌いやすく、覚えやすいものがたくさんあります。

  日常の様々な場面で楽しむことができます。季節の移り変わりを感じたり、

  寝かしつけのときに歌ったり・・・

  わらべ歌を歌いながら、赤ちゃんの体に触れ、スキンシップを楽しむ方法をお伝えしています。

  ペンタトニックという、レ・ミ・ソ・ラ・シの5音音階でつくられており、

  世界の民族音楽で使われていることからも自然と心地よさを感じる音楽ではないかと考えています。

  

  

♪童謡♪

季節を楽しむことができ、音楽的感性が育ちます。

  わらべ歌は5音音階(ペンタトニック)で作られたものが多いですが、

  童謡は7音音階で作られたものがほとんどです。

  7音音階は西洋の音階。メロディーは西洋のもの、歌詞は日本語。

  童謡は西洋と和の融合です。

  四季を表した曲が数多くあり、季節を感じることができます。

  そして、メロディー・ハーモニー・リズム、の音楽の3要素が含まれているため、感性が育ちます。


♪絵本♪

聴覚、視覚、同時に脳に刺激を与えます。

  言葉のリズムを感じたり、絵本に描かれている色や形をみたり。

  耳で聴き、目で見る、聴覚と視覚同時に働きかける絵本は、赤ちゃんの成長にとって良いものです。

  季節を感じるもの、見ていて楽しくなるもの、言葉のリズムがたくさん感じられるもの、

  いろんな絵本を使います。

♪楽器遊び♪

脳が刺激され、聴く力、集中力も育ちます。

  Babymusicでは、赤ちゃんサイズの小物楽器を使います。

  見るのも・さわるのも・音を聞くのも、初めてのものがあるかもしれません。

  音を聴いたとき、楽器に触れたとき、赤ちゃんはどのような反応をするのでしょうか?

  目をまんまるにしたり、口が開いたり、不思議そうな表情をしたり、

  その瞬間は音を集中して聞いていることがわかります。

  生の音を聴くと、心が動きます。

  偶然に楽器に手が触れて音が鳴ると、赤ちゃんは「手を動かすと音が鳴る」ことを学びます。

  生の音を聴く時、楽器に触れて音が鳴る瞬間、赤ちゃんにとって素敵な瞬間をお届けできたらと思います。



♪生演奏鑑賞♪

ほっとするひとときを・・・。

  レッスンでは、グランドピアノの生演奏をお届けします。

  ママが赤ちゃんを抱っこして、ゆらゆらしながら・・・

  静かな環境で、生の音を近くで聴くことができます。

  生の音は、とてもリラックス効果があります。

  少しでも、リラックスするひとときを感じていただけたら幸いです。

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